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タイ日記 5 プーケット前編 |
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| コタローです。ホアヒンで3泊ほどして次は一路プーケットに向かいます。え?前回の侍魂をみせるだのはどーなったって?
ホテルにあるプールに忍び込んだとこまでは良かったのですが、はしゃぎすぎて頭を打ち、外国の方をドン引きさせたとこまでしか覚えていません。
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| ホアヒンを後にし、次はプーケットに向かいます。朝一の汽車に乗るために早起きをし駅に向かうと久しぶりに日本人に会いました。
渋谷で美容師アシスタントをしているという彼は1週間の休みでサムイ島に行くと言っていた。
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| 久しぶりに日本人に会いテンションがあがる 美容師のタマゴのスズキ(仮)君だ。 |
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| 汽車に揺られること6時間。プーケットにはまだつかない。
これからバスに乗り換えることになる。庶民の一番の足である汽車の中にはニワトリもいる。
次はバスに揺られることになりそうだ。
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汽車で前の席に座っていた女の子。ずっと見つめていたらそっぽ向かれました。 |
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| 庶民の足であるバスはひどい。とくに3等バスといわれるバスは、子供は床にゴミ捨てるわ、前のやつはタバコ吸うわ、坊さんは窓から空き缶捨てるわ、軍人さんはみかんの皮捨てるわ、みんなやりたい放題だ。
しかし、3等バスの外見のボロさとは裏腹に、オーディオ、テレビがついていて、ジャッキーチェンの映画が流れていたりする。
3等バス見かけたら一度乗って欲しい。バス運転手セレクトの映画がやっているから。 (地方に行かないとないけど)
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プーケットの海は遠浅で綺麗だ・・・ |
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