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タイ日記10 アユタヤ-,カンチャナ〜そして帰国 

アユタヤーの朝は早い・・・っていうか近所のニワトリが朝っぱらから

鳴くもんだから寝てられないよ・・・

昨日のことは夢だったのかしら・・・っと、薄いタオルケットから這いでると、

台所から 「サワッディーカーップ!」 と新婚さんの挨拶が。

ああ、夢じゃない、申し訳ない、スイマセン、おじゃましました。

早々と家を出たい

いや、まてよ!金は払ってるんだからいいじゃないか。

うん、ここは朝食の一つでも一緒に食べてからでいいじゃないか。

よし、このまま12時まで居てみよう。

そうして部屋で地球の歩き方を読んでいると、

嫁さんが「どう?一緒に朝食は?(タイ語でたぶんこう言ってた)」と、声がかかる。



「朝食キターーーーーーー!!!」



はい!喜んで!!コォープクヌカーップ!(ありがとう!)





新婚二人とオジャマが一人で卓を囲む

・・

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・

しまったー!言葉ワカンネー。僕の唯一のコミュニケーション、

カタコト英語」 が通じん。

イッツ タイ語オンリーでございます。

時々若夫婦が話し掛けてくれるのだが、

「イエス!」

しか言わないこの「イエスマンコタロー」で会話がストップしてしまう。

ナイスストッパー!俺・・・

そんなこんなで、のどを通らないご飯を無理やり流し込み、

ご馳走様でした。お邪魔しました。 と、人のうちを飛び出しました。


パッサおばさんのゲストハウスに空きが出たので早々にそこに移りました

今晩からはゆっくり眠れそうです。



アユタヤーに3日間ほど滞在し、カンチャナブリーで大きな灯篭祭り

があると聞いたので、一路カンチャナブリーへ。

ここでは女の子にモテてモテて仕方がなかった。

祭りがある大きな公園でプラプラと遺跡探索していると、公園の休憩所

のところから黄色い声が・・・・・・


「オニサン イショニ ノマナイ?」


??なぜだ?一体?今までオカマさんにはよく声をかけられたが、

今回は女だ。しかも若い!なんと高校生らしいじゃないか。

そんな誘いを断る理由はなく、すぐに混じる。

っていうかなんで昼間から酒飲んでるのよ?えっ祭り?祭りだから

いいのかい?高校生でも?なにっ、ノープロブレム?」

と、お得意の「カタコト」で女子高生に胸躍らせる23歳。

そんなこんなで楽しい時間を3時間ほどすごしたあと、

暗くなったからもう帰ると女の子が言いだした。

「えっ?もうかい?明日も会えるかい」

と言おうとしたその時、


「ハイ、500バーツ!」



金とんのかい!


青空キャバレーBANZAI!


ほんっとタイっておもしろいよね!


そんなかんじでカンチャナブリーからバンコクへ戻り、旅を終えるコタロー

でした。

オススメですよータイ。

少しの勇気と、少しのお金と、長い休みがあればぜひ!

アユタヤーの何とかという有名なお寺にあった木です。石の仏像の顔を覆うように周りから木が生えてきたらしい。ずいぶん昔の戦争で、アユタヤーの寺院はほとんど破壊されたらしい。そのときに壊された仏像だ。
バラバラになった仏像がいたるところにある。最初見たときは不気味に感じるのだが、だんだん悲しくなってくる。当時のままの風景がココにある。
ちょうど季節がロイ・カトーン(タイのお祭りで灯篭流し)だったので、いろんなところで催しが開かれていた。どこの国も同じらしく、祭りのときの子供のテンションは高い。「写真撮ってもいい?」と、1番前の子に話し掛けると、ものすごい人数が集まってきた。とても楽しそうだ!
「一人で撮って!」とポーズを決めてきた女の子。お祭りの日はお化粧するらしく、かなり濃い化粧をしていた。元気があってとてもチャーミングだ。
もう、次から次へと「撮って!撮って!」やってくる。よし!撮ってやるぜ!と、フィルムカメラで撮りつづけ、日本に帰ってから現像すると、驚くほど子供の写真ばかりだった。
僕をカンチャナブリーのバス停まで送ってくれたバイクタクシー。これって満員に乗ったらどうやって前見るの?とツッコミたくなるが、そこはプロ。ただ、これで国道を80キロ以上で走られると、本当に恐い。タイで1番恐い乗り物だった。
カンチャナブリーの「ロイ・カトーンに行った時。高校生くらいの女の子に声をかけられて昼間から酒を飲む。いやー楽しかったなーこのときは。タイで1番モテた。
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