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千と千尋の世界へ・・・?
どうも、コタローです。

突然ですがみなさん!湯原温泉に行ったことありますか?

なんと湯原にはあの「千と千尋の神隠し」のモデルになったという旅館があると

いうそうなんです!

ここはひとつ、「千と千尋の〜」が大好きなコタローとしては行ってみるよりほかありません

8月某日の岡山県湯原町

・・・・トンネルを抜けると、そこは不思議の国でした・・・・

川から立ち昇る湯気?さすが温泉地だなと思わせる。 これを撮っている後ろには、露天風呂に入っている素っ裸のオジサン、オバサンがたくさんいる。
ここがモデルとなった旅館、その名も「油屋」。映画そのままだ!タクシーの運転手に「ゆやさんまでお願いします」 といってしまい、恥じをかく・・・

あぶらや」って読むのか・・・・・

道端にあったとってもファンキーな看板。いろんなところが突っ込みどころ満載です。

なぜか妙にエロい看板だ。

早速うわさの露天風呂に入る。さすがだ砂湯!さすが露天風呂。なにがすごいかって、風呂の対面には大きな旅館があり、そこから丸見えだ。宿泊客と目が合い、きまずくなる。
ドラゴン遊技場。名前が素敵だ!温泉地といったら、必ずセットになっている射的場。見過ごすわけにはいかない。
なかはこんな感じ。乾いたパンパンという音が鳴り響く。けっこうお客さんが入っているので驚いた。10発500円ナリ。的には、10点、30点、50点とある。
120点で手に入れた景品の人形には、某有名ショップ、「ダイ○ー」の文字が・・・

まあ雰囲気を買ったと思えば悲しくないよな・・・

この日は一日雨でした。油屋の軒先で雨宿り。ここにたたずみながら宮崎監督はストーリーを考えたんでしょうか・・・    そういえば湯婆婆に似た仲居さんもいたし、琥珀川のような川もあった。時間が止まったような不思議な場所でした。

最後まで見てくれてありがとう。

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