ホーム 会社案内 商品案内 求人情報 日記 アイデア募集 裏G
☆カブレストア日記2 バイク整備の基本は洗車から・・・
こんな時代だからこそ!
(ついにハイオクガソリンが150円を超えました)

愛車をボアアップされている方も多いと思います。

ガソリンスタンドでのハイオクの値段が気になる今日この頃。

そんな僕の車(4輪のほう)もハイオクということもあり、早くカブを

復活させなければ。

そう、整備の基本はまず洗車です。数年間は洗車とは無縁であったろう

このカブ70。まずコビリついた泥とホコリを落とすところからスタート。

電装品には水をかけないよう気をつけつつも、豪快に洗車。

そりゃーもう落ちるわ落ちるわ、気がつくとこんなに黒い車体だったのかと。

幸いなことに所々に錆はあるものの、穴が空くほどの錆はなし。

ガソリンタンク内部も錆は無く綺麗なものでした。

「こりゃ、エンジンかかるかも・・・」

ということでカラッカラのタンク(本当に一滴も入ってない)にガソリンを入れ、

キックすること数回。

「プリプリプリ・・・・・」

という音と共にエンジンがかかるではありませんか!

さすが世界のカブです!

エンジンがかかる=一気にテンションが上がるコタローですが、

プリっという音の原因はマフラーの穴。

その他もろもろ手をかけないといけないところはありますが、

なによりエンジンがかかるのはこの上ない喜びだと感じた一日でした。

さて次回は完全分解といきますか!

                          コタロー

会社前で洗車。田舎田園風景が広がる素晴らしいところにギルドデザインはあります。
ふと気がつくと地に落ちる大量の泥。これはまだ一部。リヤタイヤもパンクしています。
さすがとしか言いようがありません。カブ系のエンジンはやはりタフだと思いました。
古いバイクにはありがちな劣化したガソリンが入っているであろうキャブレターには、一滴もガソリンが入っていませんでした。抜いたのか、蒸発?したのかは定かではありません。
ホーム会社案内商品案内求人情報日記アイデア募集裏G