◇昭和55年生まれツーリングへ行く!
|
コタローです。
よくテレビでプロ野球選手の方たちが、
「昭和〜年会ゴルフ大会」
等をオフシーズンに開催されているのを目にします。
オートバイのツーリングでもそんなのあっても良いんじゃあないかと、
「昭和55年生まれツーリング」
なるものを開催してみました。
Gクラフトならば、エース近藤、アムロが同年代。
3人で行くのもなんですので、オートバイに乗っている確率の高い専門学校時代の同級生(2輪車の専門学校でした)に声をかけたり、友人達を誘ってみたりして、1980年生まればかりが計8人集まりました。
行き先は浜名湖。
車種もモンキー(僕)からニンジャ900まで幅が広い。
そんなツーリングの模様をよかったらご覧下さい。
|
|
|
| |
|
|
|
|
| 朝6時集合なのに大遅刻をしたコタロー。ツーリングの初日は土下座から始まりました。本当に申し訳ない。 |
|
ドカッティ、GPZ900のビッグ組に加えエース近藤はDR250、モンキーバハ(ボアアップ済み)とXRモタード100、そしてコタローのモンキーという組み合わせ。鈴鹿市出発組と浜名湖集合組がいます。 |
| |
|
|
|
|
|
|
| 1件目。途中で立ち寄ったSEED岡崎さん。GPZ900の調子が非常に悪く、「バッテリーが上がる=エンジン停止」という爆弾を抱えたままツーリングに参加。バッテリーの充電をしてもらうために立ち寄りました。本当ご迷惑をおかけしました。 |
|
2件目。SEEDさんで充電してもらったにもかかわらず、「電動ファンが回る=エンジン停止」の新たな図式が出来上がったGPZ900のためコーエイバイクワールド豊橋店さんにも行きました。 |
| |
|
|
|
|
|
|
| 3件目。「信号に引っかかる=エンジン停止」という、どうしようもなくなったGPZ900。「電気なら電気のプロに」ということで、途中で見かけた電気のプロの工場。 |
|
「部品も無いし、すぐに修理は無理だよ。」ということで、充電だけしてもらう。すでにこの時点で鈴鹿を出発して9時間が経過。浜名湖周辺の館山寺というところを目指しているのにいまだ豊橋です。「何とかして行くから」という言葉を信じ、GPZとそのオーナーをここにI置いていきました。 |
| |
|
|
 |
|
 |
| その後順調に走り、4時過ぎには浜名湖周辺に到着。 |
|
PM6時の夕食に間に合いました。高速を使ってきたらしく、GPZオーナーも到着。現地集合組もあわせてようやく8人が揃いました。 |
| |
|
|
|
|
|
|
| 食事から戻ってくると、8人1列に布団が敷いてありました。8名1室にこだわり予約した民宿です。当初民宿の方からは「何かの合宿ですか?」と聞かれました。 |
|
遅刻のコタローの詫びのアイスに夢中になる男達の絵。 |
| |
|
|
|
|
|
|
|
翌日。浜名湖パルパルのすぐ近くのおみやげ物屋さんに立ち寄る。ツーリング先での楽しみの一つでもあります。
|
|
記念撮影。 |
| |
|
|
 |
|
 |
| その後鈴鹿組は、伊良湖岬よりフェリーに乗って帰ります。2時間ほどかけて到着。浜名湖からフェリー乗り場までは、とても走りやすい道でした。フェリー乗り場で昼食。 |
|
フェリー乗り場近くの恋路ヶ浜へ行きました。綺麗なところです。 |
| |
|
|
|
|
|
|
|
カップル達の誓いの錠前。灯台の手すりは錠前がたくさんついています。
|
|
この日は暑く、海で泳ぐ人も多かったです。
|
| |
|
|
 |
|
 |
| 4ミニもたくさん来ていました。みなさんツーリングでしょうか?ダックス多し。 |
|
こちらはモンキー多し。ツーリング先で4ミニを見るとワクワクします。 |
| |
|
|
|
|
|
|
| 伊勢湾行きのフェリーで三重県に戻る。125cc以下ならバイクと大人1名で2600円です。かなり楽しみ。現地解散しているので、6名でツーリングを続けます。 |
|
フェリーに乗り込むと、かなりしっかり縛られます。どんなにゆれても安心です。 |
| |
|
|
|
この後、フェリーで鳥羽に渡り、無事にツーリングを終えることとなりました。
コタローは初めて浜名湖へ行きましたが、道も走りやすく、景色も綺麗でまさにツーリングにはもってこいの場所だったように感じます。
館山寺はかなりオススメの場所でした。
次回のツーリングはもっと遠くを計画しています。
|
|
文・画像 コタロー
|
| |
|
|
| |
|
|
| ◆オマケ画像 |
|
|
|
|
|
|
| 長距離の疲れからフェリーに乗った途端に寝るアムロ。年季の入ったエンジニアブーツを近づけました。飛び起きるかと思いきや、そのまま眠りつづける。 |
|
夜中の出来事。眠ると、イタズラが待っています・・・ |
| |
|
|