東京モーターショーへ行ってきました!!その2
「世界に、未来に、ニュースです。」 どうも、コタローです。10月26日から千葉市の幕張メッセで行われている、「第40回東京モーターショー2007」へ休日を利用しギルドデザイン社員で行ってきました。コンセプトモデルが数多く出展される今回のモーターショー。一足先に行った社長と、スマイリー田中の画像も交えてどうぞご覧下さい!!
HINOブースです。ボディが大きいのでスポンサーのステッカーの数がたくさん。
オーリンズブースです。ウン十万のサスペンションが、ひーふーみー・・・
スマイリー・社長組の時は空いていたのですが、ギルド社員が行った日はスゴイ人でした!
その1でも紹介したトヨタのI-real。低速時はショートホイールベースとなっています。
ケイヒンに展示されていたミニバイク用のFI。インジェクションです。
こちらもケイヒン。ミニバイク用に開発されたキャブレター。24Φだったかな?試作品のため、総削りのキャブレターなんです。スゴイ!
コタロー、テラケンが大好きなMINIブース。カッコいい!
新発売のMINIクラブマンです。後ろの扉は観音開きとなっていて、従来のミニより全長が長くなっています。
DJの方が生で音楽をかけていました。真剣でした。
カートを改造したシュミレーションです。ミニのブースには、ファミリーがたくさん。子供も楽しめるブースでした。子供心を惹きつけるMINIブースでした。
こちらはスカイラインのカットモデル。480馬力を叩き出すそのエンジンユニットも公開されていました。
フェラーリは人気が高くてこれ以上近づけませんでした。マークのみ見える。。。
マツダコンセプトカー、先駆です。フライングウィンドウと呼ばれる扉の開閉方式。
アディバのAD250。子供が3人座っていました。どの子も本当に可愛らしく、親以外の人も写真を撮る人気ぶり。
ホンダCB223S。レトロな外観が特徴です。
ホンダDN-01。オートマチックなんです。もう市販化は秒読みでしょうか。近い将来、公道で見かけるかもしれません。
中央のレーサーはニッキー・へイデン選手のマシン。2006年ワールドチャンピオンマシンなんです。
フレームがとても綺麗なCRF450R。非常に小さなエンジンですが、スゴイパワーを持っています。
フロントカウルが非常に特徴的なマシン。話し掛けられそうな口元です。
ヤマハのエンジンモデル。ケース部分がアルミの削りだしです。
なんとなく気になったので撮ってみました。
こちらもヤマハブースから。一体これはなんだろうという疑問と同時に、この材料代はいくらなんだろうと頭に浮かびました。とりあえずとんでもない価格なのは間違いありません。
マスターとタンクが一体になったニッシンのマスターシリンダー。小さくてミニバイクにも使えそう。
黄金のキャブレター。ファンネル部分にはうっすらと飾りのような物も見えます。
雑誌社さんのブースにあったスケルトン横型エンジン。シリンダー部分にはKITACOとありました。中が丸見えで面白い。
色を分けることで、スポーク部分を細く見せています。カッコいいデザインです。
レクサスのFT-HSです。このカタチのまま発売して欲しいなあ。
こちらもレクサス。LF-Aです。
ハマーH3です。メッキ部品を使用しています。
昔のカタチをのこしつつ現代に蘇った、アメリカン・マッスルカーの代表作マスタング カリフォルニアスペシャルです。
VOLVOの展示の仕方は面白い。人気の高いボルボでした。
三菱HUSOのCANTER-ECO-Dです。こんなカッコいいトラックに砂利を積みたくないなあ。
NISSINの削りだしキャリパー。小ぶりでカニブレンボのようなカタチなのでひょっとするとそのまま・・・
東京モーターショー2007でした!モーターショーも
コタローはオレンジジャケットです
。モーターショー=オレンジジャケットの図式が完成しました。
東京モーターショー2007は11月の11日まで開催されています。見所満載ですのでぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。
画像 スマイリー田中・コタロー
文 コタロー