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チーム・マムシ5 2008鈴鹿minimoto4時間耐久レース決勝編
いよいよ決勝スタートが近づいてきました!車体の最終チェックを済ませ、各車コースに並びます。今年は一体どんなレースが待っているのでしょうか?それでは決勝編その1スタートです!
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スタート前チェックで順番を待っている時に写真を撮ってもらいました。テラケン、コタロー、エース近藤、アマゾンの4人。 スタート時刻のPM3時が近づいてきました。コースインする各車輌。これはマムシ2号のしのP。
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1号の第3ライダー、山口社長。意外なことに、ミニモトが開催された当初から毎年出場しています。 「ハイ、オッ○ッピー」というフレーズがよく似合う。ミニモトへ向けて体をしぼったのかな?
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チーム・マムシ1号。予選21位と好位置をキープ。画像はモトモト誌山ノ井さんから頂きました! チーム・マムシ2号。予選57位。ギリギリで前半スタート組に入りました。
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一体どんなスタートを見せてくれるのか。 開始時刻が迫ります。
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ゼッケンNO1番は「team TTS Racing ACUTO モトチャンプ」チームです。強豪チームです。 ゼッケン159番、新さん率いる「ストライカー&モトレストレーシング」チームです。予選11位と上位に位置しています。
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スタート前はコース内を歩くことができます。国際サーキットコース内に入る機会はそうめったにありません。 観客は・・・ポツリポツリと・・・
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さあ!2008南海鈴鹿MiniMoto4時間耐久レースSTクラスが始まりました! 無事にスタートを切ったマムシ1号!
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第2グループもスタートしました! モニターに釘付けになるマムシメンバー。
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120台のマシンが4時間を戦います。スタート直後は、マシンの列がなかなか途切れません。 ストレートでは空気抵抗を極力減らすため目一杯伏せて走ります。
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各車それぞれのカラーリングがとても綺麗です。 鈴鹿サーキット第2コーナー。ここを全開でいけるかどうかでこの先のS字の上りが違います。
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各ライダーの距離が近い近い。 STクラストップグループのゼッケン51番「チームイワキ」。岩城さんが率いるチームです。
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トップのグループは、1周ごとに1位が入れ替わる混戦ぶりで見ていてドキドキします。 テラケン&しのPはどこかな?
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転倒車を避けようとコースアウトし、50番付近まで順位を下げたマムシ1号と、マムシ2号が偶然2台並びました。 たまたま並んだのですが、すごく良いタイミングでした。
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この画像を提供していただいた「北の1-2組 組長黒田さん」ありがとうございました!! 1号と2号は、この状態のままライダー交代まで走りつづけました。先にリザーブに切り替えた1号が先にピットイン。
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3分間のピットストップと、給油を行います。マムシではライダーが給油&消火器を行います。 1号が出てすぐに2号がピットイン。しのPに替わって第2ライダーはテッチンです。
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なぜか笑いの起こった給油作業。なぜだ? マムシ2号のタンクをよく見ると、Gcraftの「’」が青色に変わっていました。特別仕様です。
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攻めるテッチン。ぐいぐいタイムを縮めていきます。 1号の第2ライダー、エース近藤。彼もこの日、自己ベストを出しました。
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強さを見せるゼッケン51号車。お揃いのレーシングスーツがカッコいいです。 Minimoto4耐も2時間が過ぎ、後半に突入です。
「決勝レースその2!」へ続きます!!
画像・黒田さん、山ノ井さん、コタロー
文・コタロー


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