ホーム 会社案内 商品案内 求人情報 日記 アイデア募集 裏G
マムシ32  雨のツインサーキーット3時間耐久レース
どうも!チーム・マムシです!12月9日、三重県は鈴鹿市にあるツインサーキットで3時間耐久レースが開催されました。この日はあいにく雨模様でしたが、朝早くからたくさんのチームが参加されていました。もちろんその中にはチーム・マムシの1号、2号も!それではその模様を前日からご覧下さい!
12月8日午後10時・・・明日の天気予報は雨と言うことでレインタイヤを装着するエース近藤。メカニックとライダーを兼任する彼は非常に忙しいです。 マムシ2号にまたがるのはしのP。明日が待ちきれないのか。
これは2号に取り付けたアムロ作の、通称「GZマフラー」。偶然(GUZEN)から生まれた高性能なマフラーなので、しのPが名づけました。この2号のライダーはコタロー・ケンタ・アムロです。 1号に取り付けたのは、ウィリーキッズさんのマフラー。オールチタンで非常に軽く、しかも高性能なマフラーです。明日が非常に楽しみです。1号のライダーはテラケン・エース・しのPです。
12月9日午前6:20分・・・ツインサーキットへ到着。前夜は夜遅くまで整備していたので非常に眠いです。しかしもうすでにたくさんのライダー・チームの方が来ていました。 朝早くに起こされたしのPジュニア。パンが大好物だそうです。
さっそくマムシ号などを降ろして走行の準備をします。車検やライダーミーティングをこの後おこないます。 テラケン&ケンタは何をしているのかな?
フロントブレーキのチェックでした。 午前9時30分いよいよ3時間耐久レースが始まります。気温も低く、雨も止む気配がありません。レインタイヤが始めてのコタロ-&チーム・マムシの面々は一体どれだけグリップするのか、予想がつきません。
この日のST・SPクラスの参加台数は26台。第一ライダーはテラケン&コタロー。ライダーの中にはMINIMOTOでも見かけたことがある速いライダーの方もチラホラ。緊張するスタート5分前です。 さあ!スタートしました!なんとトップを走行するのはマムシ1号のテラケンです!驚きです。
先頭集団のトップを走るテラケン。この後5周くらい1位を走っていました。1分30秒くらいで一周を走ります。やるな。 「雨の日のレースは、転倒せずに完走すれば上位に入れるゾ!」というウィリーキッズ代表草野さんの言葉を胸に慎重に走るコタロー。大体1分32秒から33秒で周回を重ねます。
XRモタードが多かったでしょうか。 こちらもモタード。
とても速かったXRモタード。エイプ少ないなあ。 1時間経過したテラケン。心なしか疲れているように見える。第2ライダーはエース近藤。この男は何かやらかしてくれる男ですが・・・
コースの奥のほうでひたすらキックしているのは・・・ま、まさか・・・だってライダー交代してから5分と走っていないはず。
サーキット半周を押して帰ってきたエース。ドロドロのボロボロです。
突然あわただしくなるピット。フロントカウルはモゲ落ちています。ただ幸いなことにそれ以外の損傷はたいしたことありません。しかしエンジンがかからない! 1時間以上ピットストップした後なんとか走るようにはなりました。
2時間30分経過・・・第2ライダーのケンタが走行を終える。あまりの寒さに目がうつろだ。 この日の朝にアムロがライダー辞退したので残りの30分をコタローが走りました。3時間の耐久レースを2号は無事に走り終えました。なぜケンタがこんなに笑っているのかというと・・・
寒さから体の震えが止まらないコタローを見てゲラゲラ笑っています。いや、それくらい寒かったんですよ。本当に。 パンを食べるジュニアと、OPENクラスの走行を見るマムシメンバー(奥)
午後4時15分・・・夕暮れ迫る時間ですが、OPENクラスの走行が終わりました。みなさんトンでもなく速いんです。 水本レーシングさんのマシン。ご存知の方も多いはず。少年ライダーが乗るマシンです。
いよいよ表彰式が始まります。二人のこの笑顔はというと→
なんとマムシ2号、SPクラス2位になりました!!
初めての表彰台。気持ち悪いくらい笑うコタロー。嬉しい。 あ、ちなみにマムシ1号、ブービー賞でしたよ。
 
レースに参加されたライダー、メカニックの方々、ツインサーキットのスタッフのみなさん、レイステックのみなさん、観戦に来られたみなさん!お疲れ様でした!次回の耐久レースもどうぞよろしくおねがいします!
文・画像 コタロー
ホーム会社案内商品案内求人情報日記アイデア募集裏G