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| 12月8日午後10時・・・明日の天気予報は雨と言うことでレインタイヤを装着するエース近藤。メカニックとライダーを兼任する彼は非常に忙しいです。 |
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マムシ2号にまたがるのはしのP。明日が待ちきれないのか。 |
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| これは2号に取り付けたアムロ作の、通称「GZマフラー」。偶然(GUZEN)から生まれた高性能なマフラーなので、しのPが名づけました。この2号のライダーはコタロー・ケンタ・アムロです。 |
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1号に取り付けたのは、ウィリーキッズさんのマフラー。オールチタンで非常に軽く、しかも高性能なマフラーです。明日が非常に楽しみです。1号のライダーはテラケン・エース・しのPです。 |
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| 12月9日午前6:20分・・・ツインサーキットへ到着。前夜は夜遅くまで整備していたので非常に眠いです。しかしもうすでにたくさんのライダー・チームの方が来ていました。 |
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朝早くに起こされたしのPジュニア。パンが大好物だそうです。 |
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| さっそくマムシ号などを降ろして走行の準備をします。車検やライダーミーティングをこの後おこないます。 |
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テラケン&ケンタは何をしているのかな? |
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| フロントブレーキのチェックでした。 |
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午前9時30分いよいよ3時間耐久レースが始まります。気温も低く、雨も止む気配がありません。レインタイヤが始めてのコタロ-&チーム・マムシの面々は一体どれだけグリップするのか、予想がつきません。 |
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| この日のST・SPクラスの参加台数は26台。第一ライダーはテラケン&コタロー。ライダーの中にはMINIMOTOでも見かけたことがある速いライダーの方もチラホラ。緊張するスタート5分前です。 |
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さあ!スタートしました!なんとトップを走行するのはマムシ1号のテラケンです!驚きです。 |
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| 先頭集団のトップを走るテラケン。この後5周くらい1位を走っていました。1分30秒くらいで一周を走ります。やるな。 |
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「雨の日のレースは、転倒せずに完走すれば上位に入れるゾ!」というウィリーキッズ代表草野さんの言葉を胸に慎重に走るコタロー。大体1分32秒から33秒で周回を重ねます。 |
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| XRモタードが多かったでしょうか。 |
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こちらもモタード。 |
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| とても速かったXRモタード。エイプ少ないなあ。 |
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1時間経過したテラケン。心なしか疲れているように見える。第2ライダーはエース近藤。この男は何かやらかしてくれる男ですが・・・ |
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コースの奥のほうでひたすらキックしているのは・・・ま、まさか・・・だってライダー交代してから5分と走っていないはず。
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サーキット半周を押して帰ってきたエース。ドロドロのボロボロです。
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| 突然あわただしくなるピット。フロントカウルはモゲ落ちています。ただ幸いなことにそれ以外の損傷はたいしたことありません。しかしエンジンがかからない! |
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1時間以上ピットストップした後なんとか走るようにはなりました。 |
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| 2時間30分経過・・・第2ライダーのケンタが走行を終える。あまりの寒さに目がうつろだ。 |
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この日の朝にアムロがライダー辞退したので残りの30分をコタローが走りました。3時間の耐久レースを2号は無事に走り終えました。なぜケンタがこんなに笑っているのかというと・・・ |
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| 寒さから体の震えが止まらないコタローを見てゲラゲラ笑っています。いや、それくらい寒かったんですよ。本当に。 |
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パンを食べるジュニアと、OPENクラスの走行を見るマムシメンバー(奥) |
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| 午後4時15分・・・夕暮れ迫る時間ですが、OPENクラスの走行が終わりました。みなさんトンでもなく速いんです。 |
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水本レーシングさんのマシン。ご存知の方も多いはず。少年ライダーが乗るマシンです。 |
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いよいよ表彰式が始まります。二人のこの笑顔はというと→
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なんとマムシ2号、SPクラス2位になりました!!
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| 初めての表彰台。気持ち悪いくらい笑うコタロー。嬉しい。 |
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あ、ちなみにマムシ1号、ブービー賞でしたよ。 |
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| レースに参加されたライダー、メカニックの方々、ツインサーキットのスタッフのみなさん、レイステックのみなさん、観戦に来られたみなさん!お疲れ様でした!次回の耐久レースもどうぞよろしくおねがいします! |