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◇ 2007東京モーターサイクルショーへ行く その2!

 
3月31日早朝。第34回東京モーターサイクルショーを見学するためGクラフト社員一同で東京へ向かいました。ここ数年毎年見学に行っているのですが、今回はGクラフトデモ車輌が置いてあるのでいつもとは少し気分が違います。世界中のオートバイメーカーやアフターパーツメーカーが出展するモーターサイクルショーだけに期待と不安が入り混じります。その模様をご覧下さい!
 
こちらはデイトナさんのブースです。ビッグバイクからミニバイクまでたくさんのパーツが展示してありました。 もっとも注目なのはコレ!ツインカムヘッド!カットモデルになっていてしかも実際にクランクを動かしてピストン、バルブの動きを見ることが出来ます。みんなグルグル回していました。
OHLINSブースです。高価なサスペンションですが非常に人気があります。大型バイク乗りの方が多いようでした。 HONDAブースに置かれていたMotoGPマシン。ゼッケン26番ということはダニ・ペドロサ選手のマシンでしょうか。GPマシンが間近で見られるのもモーターショーならではです。
これは?モンキー?パッと見はモンキーですが実はとてもミニマムなんです。実車の半分くらいの大きさですがとても精巧にできています。 こちらはエイプ。エンジンは純正なのですが、一回りも二回りも小さいミニエイプ。
いつもお世話になっているロイヤルエンフィールドジャパンのタケシ君(右)とエース近藤のツーショット。ギルドでも人気のエース近藤を応援する「コンDO会」の副会長です。 車輌の展示もありました。エンフィールドにSRの足回りを移植した車輌でクラス優勝もしています。
エンジンに乗るとはまさにこのこと。リアルなチョロQのよう。
一度乗ってみたい。
おっ?この後ろ姿は? バイクを見ると少年のような輝く目をするしのP。朝の時のあの目とは大違いだ。
サイドカーに乗るならこんなレトロなのが良いなあ。 こちらのはなんとサイドカー部分に横に2人乗ることができます。
オフ系カスタム車輌がたくさん展示されていました。
ノジマエンジニアリングさんのKSR110もありました。Minimoto4耐で目にした人も多いはず。
このゴリラは知っている人も多いはず!モトチャンプ3月号に掲載されています。 この車輌も有名です。僕も雑誌で見たときは衝撃を受けました。ベース車輌は何か一目ではわかりません。
B-77タイヤも展示されていました。B-77は通称「バナナタイヤ」です。
タイヤパターンがバナナなんです。ちなみにタイヤサイズは120/70-8
BOSSHOSSです。ロー&ロング&ファットなバイク。エンジンはV8の8200cc、なんと502馬力のモンスターバイク! モーターサイクルショーのどこのキャンペーンガールよりも印象的でした。ちなみに男性です。恐そうな外見とは裏腹に、とても紳士なキャンペーンマン?でした。
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