| コタローレポート
9月1日(土曜日)
コタローです。
ついに本番の日が来ました。「NANKAI鈴鹿MINIMOTO4hour!!」
今年は去年とは違い9月の開催になりましたが、年月の経つのはなんて早いんでしょう。もう今日が本番だなんて。
今年の3月に東京モーターサイクルショーに出品したモンキーRフレーム号が、今日9月1日には鈴鹿サーキットの本コースでレースに出場するのです。
今日の予選は第1ライダーの町川(マッチ)が担当。第2ライダーに新さん、第3ライダーにテラケンが担当しています。まずは予選を突破することが目標。
・・・・・本番を明日に控えた金曜日の練習走行後の話です。エンジンのトラブルが発覚し(フライホイールが緩みクランクシャフトの軸を傷つけていました)、その後会社に戻り腰下まで割って修理&部品取替え。一緒に会社に戻ったテラケンが言うには、エンジンの部品を持ちながら寝る、僕の姿を見たそうです。
そんな寝不足のまま本番の土曜日を迎えました。やるだけのことはやりました。思い残すところもありません。あとはライダーに託すのみ・・・・・
予選の時間が来ました!今年から予選は第1ライダーのタイムだけを計測します。しかもその時間は15分間だけ。1周目はタイムが取れないので、実質12分、約3周でのタイムアタックとなります。
そんな短い時間の間に第1ライダーのマッチは3分6秒を記録。このタイムで予選が通ったかはすぐには解かりませんが、今までのベストに近いタイムが残せただけでもホッとしました。
予選の結果67番手で無事本戦出場となりました。
4時間耐久本戦へ・・・
第2ライダー、第3ライダーの走行、60分のコンソレーションが終った後、いよいよ4時間耐久の決勝が始まります。ついに迎えた4時間の本戦。無事に出場できたこと、これまでの車輌製作のこと、そしてたくさんの方々の協力のもと出来上がったモンキーRを鈴鹿のメインストレートに並べた時、本当に心が熱くなり目に涙が浮かびました。
今回のモンキーR号はコタロー&テラケンがメインとなり構想から製作に至った車輌なんです。初めてのことで解からないこともたくさん、しかも一昨年、去年とは違い初めての横型エンジンでのレース出場・・・
その最終地点でもあるミニモト4耐が今始まろうとしています。
スターティンググリッドは67番手。Aグループ( 60番まで)の後、少ししてからのスタートとなります。
9月1日午後2時30分・・・
いよいよ「NANKAI鈴鹿MINIMOTO4時間耐久レース」が始まりました。
つづく
|