| 車両詳細 |
フレーム・・・ホンダモンキー純正
エンジン・・・中華125cc
Fフォーク・・・中華倒立
Rサス・・・ギャジー285mm
スイングアーム・・・不明
キャブレター・・・VM26
ホイール・・・前後10インチ
マフラー・・・大西ヒートマジックプチエボリューション |
| アピールポイント |
過去に国産パーツで固めている手の込んだモンキーを盗まれてしまい別のバイクに乗っていました。
最近格安で輸入パーツが手に入るようになったため、二台目のモンキーを知人を通して購入しました。
かつては夢のまた夢であった前後ディスクブレーキ、倒立フォーク、100ccオーバーのエンジン、二次側クラッチなどを組み込みました。国産品ではないため、クオリティはいまいちですが、国産品では数十万するようなパーツが10万以内で揃いました。
中華125エンジンは国産ハイコンプ88ccエンジンに比べ瞬発力に劣り、レスポンスも悪い感じですが、国産ハイコンプエンジンのようにピーキーさはなくマイルドな立ち上がりで125ccのトルク感はあるといった感じで通勤用としては最適なエンジンではないでしょうか。低圧縮のせいか始動のキックもしやすいです。 |
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カスタムポイントは「高級品を使わずに格安でカッコよく見せるモンキー」です。
一番高額なのがマフラー(エンジンASSYより高額)できるだけお金をかけずに自分で作ったりしました。フレームに鉄板を溶接して、ステダンを直接マウントできるようにしました。その下にステンレスフラットバーをTIG溶接してオイルクーラーを取り付け。フレームネック部分もTIG溶接にて肉盛り。
シートはバギー用(¥2980)を溶接したステーで固定。ハンドルはセパハン風にしたかった為、加工した鉄板(自家製パウダーコート)で前方下方にずらしました。純正ステップを切断、溶接してサイドスタンドホルダーにしました。サイドスタンドを切断、溶接してショートスタンドにしました。左後ろに純正ステップバーを切断、溶接したステーにアルミステップバーを取り付けて、手押し移動用のアシストグリップを作りました。
こういった遊び半分でそこそこパーツを作ったり付けたりできるのがモンキーの魅力ではないでしょうか? |